🖥️ RemoteShot
リモート中、キー1つで全画面スクショ → このPCに無音で自動保存。常駐型・追加インストール不要(Windows標準のPowerShellで動作)
① ダウンロード
zip を右クリック→「すべて展開」して、出てきた2つのファイルを同じフォルダ(例:デスクトップに RemoteShot フォルダを作る)に置いてください。
② 起動する
- remoteshot.vbs をダブルクリックするだけ。
<反応が無い場合>会社PCなどで vbs が無効化されていることがあります。そのときは代わりに remoteshot.bat をダブルクリックしてください(同じ働き)。
- 画面右下のタスクトレイに常駐し、「起動しました」と一瞬出ます。
- あとはリモート画面を見ながら PrtScn キーを押すたびに、全画面が自動保存されます。
保存先:ピクチャ \ RemoteShot(%USERPROFILE%\Pictures\RemoteShot)
ファイル名:screenshot_日付_時刻.png で連番に貯まります。
トレイアイコンを右クリックすると「保存フォルダを開く」「終了」ができます。
⚠️ 初回ダブルクリック時に「WindowsによってPCが保護されました」と出たら、「詳細情報」→「実行」で進めます(ネットから落としたファイルへの確認です)。
③ PC起動時に自動で立ち上げる(任意・おすすめ)
- キーボードで Win + R を押す
- 出てきた窓に
shell:startup と入力して Enter
- 開いた「スタートアップ」フォルダに、remoteshot.vbs のショートカットを入れる
(remoteshot.vbs を右クリック→「ショートカットの作成」→できたショートカットをこのフォルダへ移動)
これでPCを起動するたびに自動で常駐し、毎回ダブルクリックする必要もなくなります。
撮影キーを変えたいとき
remoteshot.ps1 をメモ帳で開き、上の方の $Key = 0x2C を変更して保存(vbsを再起動)。
例:F12 → 0x7B / F11 → 0x7A / F9 → 0x78
Ctrl+Shift など修飾を付けたいときは $Modifier = (0x2 -bor 0x4) のように設定。
⚠️ リモート時のコツ(重要)
リモートソフトを全画面表示にしていると、キーが「相手のPC側」に取られて手元で効かないことがあります。その時は:
・リモートを「ウィンドウ表示」にする(一番簡単)/または
・撮影キーを F12 など、リモートソフトが奪わないキーに変える(上の手順参照)
もし保存した画像が真っ黒になる場合は、リモートソフト側の表示を「ソフトウェア描画/互換モード」に切り替えると直ることがあります。
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